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18度C巧克力工房:18℃チョコレート工房 秘密のアイス屋さん

今回ご紹介するこの場所【道禾六芸文化館】はかつては【台中刑務所演武場】でした。

日本統治時代の1937年(昭和12年)に台湾台中に建てられ、司獄官、警察官が武道の鍛錬に励んだ武道館です。
付近には今はなき刑務所も存在し、様々な歴史がある場所でした。

道禾六芸文化館

道禾六芸文化館は建設された1937年以降役目を変えながらもその姿で歴史を歩んでいましたが、2006年に火災が発生した時に木造の屋根、門、床などが破損してしまいました。
後に台中市文化局の手によって修復され、そして2010年11月に修復が終わり様々な歴史が融合した素敵な場所へと生まれ変わったのです。

日本の鬼瓦を使用した屋根や、趣ある日本建築、庭園。そして百年老樹のガジュマルはフォトジェニックスポットとして海外から注目を集めています。
ガジュマルの樹は火災時に根が残り、人々の手によって現在の姿に蘇った事で【命の木】とも呼ばれています。

有名なアイス屋さん:18度C巧克力

ここでは南投県埔里(プーリー)で有名な【18度C巧克力】の支店があり様々なフレーバーのアイスを楽しむ事もできます。

濃厚なアイスは至福そのもの。私のおすすめはやっぱり巧克力(チョコレート)!
溶けてしまう前に急いでジェニックなお写真撮ってくださいね。

お土産にはチョコレートや、台湾を始めとした様々な国のコーヒーを買うことができますよ。
休日は混むので平日に行くのがオススメです。

台中文学館

そして道禾六芸文化館から歩いて10分程でこちらも日本統治時代のスポット、【臺中文學館】があります。
日本統治時代警察宿舎として使用されていた場所です。

ここは道禾六芸文化館にあるガジュマルより更に立派なガジュマルやマンゴーの樹々も見る事ができますよ。

警察宿舎が移転してからは廃墟となりましたが民国103年に改修が行われました。

現在は「常設展一館」「常設展二館」「主題特展館」「兒童文學區」「文學主題餐廳」「研習講堂」「推廣行政中心」という6つの棟から成り、展覧、学び、普及が主要として使用されいる場所ですが、こちらも撮影スポットとして台湾の人から注目を集めています。
私が行った時には着物を着て撮影されている方もいました♬

台湾に存在したかつての日本。今もなお残るその風景は人々も魅了してやみません。
在住日本人にもまだ殆ど知られていない秘密のスポット。ぜひ訪れて肌で感じてみてくださいね。

店舗情報

18度C巧克力工房
住所:台中市西區林森路33號(台中刑務所演武場)
電話:+886-4-2375-9366
營業時間:
月:09:30-17:30
火~日:10:00-18:00

【臺中文學館】
住所:台中市西區樂群街38號
電話:+886-4-22240875
營業時間:
公園:24小時開放
文學館內部:09:00-17:00(12:00~13:00昼休み)


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