羽田空港 スカイラウンジ
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羽田空港国際線のカードラウンジ 2箇所のSKY LOUNGEを徹底比較!どっちに行くべき?無料なの?プライオリティパスは?

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佐藤 明日花

佐藤 明日花

世界中を旅するウェブライター/現在35ヶ国/好きな国は何度でも/海外居住歴4年/アイスとチョコを愛する20代/

羽田空港 スカイラウンジ

羽田空港国際線ターミナル制限エリアにはクレジットカードで利用できるラウンジが2箇所あります。

  • スカイラウンジ
  • スカイラウンジアネックス

どちらも同じ条件で利用でき、距離も近い場所にある為どちらを利用しようか迷ってしまいます。

そこでこのページでは両ラウンジを同じ角度からご紹介していきますので、迷った時の参考にしてくださいね。

羽田空港


利用条件

スカイラウンジは2箇所ともカードラウンジで、以下のクレジットカードを持っていれば無料で利用する事ができます。
同伴者を含めカードをお持ちでない方は¥1,030/1人(4-12 ¥520/3歳以下 無料)を支払えば利用できます。


利用可能クレジットカード

2箇所とも同じクレジットカードで利用する事ができます。
また、1箇所行った後に同じカードでもう1箇所に移動する事も可能です。

  • Visa プラチナ
  • JCB ザ・クラス/プラチナ/ゴールド ザ・プレミア/ゴールド
  • ダイナースクラブ
  • DCゴールドカード各種
  • UFJゴールド/ヤングゴールド/プレミオ
  • NICOSゴールド/プレミオ
  • MUFGカード/プラチナ/ゴールドプレステージ/プレミオ
  • UCゴールド/ヤングゴールド
  • AMEX(ブルーカード及び1部の法人カードを除く全てのカード)
  • JACCSゴールド
  • エポスプラチナ/ゴールド

(一部の海外発行のカードは利用できません)

羽田空港 スカイラウンジ



SKY LOUNGE

まず出国手続きを通過して目の前に位置する「SKY LOUNGE」からご紹介していきます。


行き方

出国審査を過ぎたら目の前のエスカレーターで4階に登ります。
上がって目の前の入り口を入るってすぐが受付です。
羽田空港 スカイラウンジ


設備

室内は広くなく、出国審査後目の前に位置する為か比較的混んでいるラウンジです。
スカイラウンジ 羽田


まず、入ってすぐの場所に荷物置き場があります。
羽田空港 スカイラウンジ


ソファゾーンは深く腰掛けられるソファーがあり、サイドテーブルにコンセントが設置されています。
羽田空港 スカイラウンジ


カウンターは窓際と壁側に設置されていて、それぞれコンセントがあり充電には困りません。
窓からは飛行機の離発着が見え、空港ならではの光景を眺めながらフライト前の時間を過ごす事できます。
羽田空港 スカイラウンジ


奥まった場所にリラックスゾーンがあり、ふかふかのソファーと足が伸ばせるオットマンがありリラックスするのに適した場所。
基本的に賑やかなラウンジなので静かにしたい場合はこちらがおすすめと言えます。
羽田空港 スカイラウンジ


その他、PC、TV、雑誌、フライトボードが設備として備わっています。
PCは10分100円で利用可能です。
羽田空港 スカイラウンジ

羽田空港 スカイラウンジ


フードメニュー

無料の軽食やスナックはなく、フードメニューは全てオーダー制。
手作りおにぎり ¥500
いなり寿司 ¥500
軽食以外にもミックスナッツやキャンディーチーズなどのスナックを注文する事ができます。
羽田空港 スカイラウンジ


飲食物の持ち込みは禁止されているのでご注意ください。


ドリンクメニュー

ドリンクバーやコーヒーマシンが設置されているので自由に利用する事ができます。
羽田空港 スカイラウンジ


フレッシュな野菜や果物のジュースもあります。
羽田空港 スカイラウンジ


アルコールは全て有料。
生ビール(¥520)、缶ビール(¥350)、ワイン(¥450)、ウイスキー(¥680)がメニューにあり、
追加で190円支払うとおつまみの枝豆やカルパスを一緒に注文できます。
羽田空港 スカイラウンジ


SKY LOUNGE ANEX

2箇所めのスカイラウンジアネックスは、スカイラウンジから歩いて約5分の場所にあるのでスカイラウンジが混んでいた場合でも移動しやすい距離です。
羽田空港 スカイラウンジ


行き方

出国審査後ゲート113-148の方に歩いていきます。
1,2分歩いたらラウンジの看板が見えてくるので左側の自動ドアを入っていきます。
羽田空港 スカイラウンジ


入ってすぐにエスカレーターがあるので4階へ。
羽田空港 スカイラウンジ


同じフロアにはANA Lounge、上の階は航空会社のラウンジがあります。
羽田空港 スカイラウンジ


設備

アネックスはスカイラウンジに比べ面積が広く、約3倍ほどの座席数があります。
モダンな内装に加え高い天井は居心地の良い空間。
羽田空港 スカイラウンジ


座席はソファーと、カウンター席、ダイニングテーブルがあります。
羽田空港 スカイラウンジ


ソファーの側にはサイドテーブルがあり、電源が確保されていています。
広いラウンジにも関わらず殆どの席にコンセントが設置されて、携帯やパソコンの充電に困る事はまずありません。
ただUSBポートはないのでご注意ください。
羽田空港 スカイラウンジ


カウンターは目の前にエアサイドが広がり空港ならではの景色を見れます。
コンセントもあり仕事をするにはこちらがおすすめ。
羽田空港 スカイラウンジ


コピー機やPCはビジネスゾーンに。
羽田空港 スカイラウンジ

羽田空港 スカイラウンジ


その奥には喫煙スペースもあります。
羽田空港 スカイラウンジ


ANEXにはシャワールームがあり1,030円で利用する事ができます。
利用する方は受付で申し込めます。混んでいる場合も多く受付してすぐに申し込むのがおすすめです。


雑誌コーナーには最新の雑誌と新聞が取り揃えられています。
羽田空港 スカイラウンジ

羽田空港 スカイラウンジ


フードメニュー

フードメニューはスカイラウンジと同じラインナップで有料になります。
羽田空港 スカイラウンジ


ドリンクメニュー

ドリンクメニューもスカイラウンジと変わりません。
ドリンクバーとフレッシュジュース。
羽田空港 スカイラウンジ


そしてコーヒーマシンが無料で利用できるように置いてあります。
羽田空港 スカイラウンジ


ANAXもアルコールは全て有料となります。


プライオリティパス は?

羽田空港にはプライオリティパスで利用できるラウンジはありません。

その為どちらのスカイラウンジもエアラインやLCC問わず、クレジットカードを持っているだけできるので助かります。

羽田 プライオリティパス


訪ねてみて

フード内容やドリンク内容は全く同じなので、個人的にはスペースも広く座席数も多いANEXが断然おすすめです
開放感もあり同じカードラウンジとは思えない差があります。


利用できるクレジットカードの中で年会費無料で持てる唯一のカードは「エポスゴールドカード」のみ
最後にエポスゴールドカードについてご説明します。

エポスカード


エポスゴールドカード

スカイラウンジを利用できるゴールドカードの中で唯一無料で持てるのは、丸井が発行するゴールドカード。

通常ゴールドカードは年会費が5.000円かかりますが、まず最初に通常カード申し込み、エポスゴールドカードへのインビテーションが届くのを待ちます。

このインビテーションが届いた場合に限りエポスゴールドカードの年会費が永年無料で取得できます。
年間50万円以上を利用すれば1、2年でインビテーションをほぼ確実に受けれます。
比較的ゆるい条件かつ年会費が無料なのでとりあえず取得してインビテーションを受けるのを待っても良いでしょう。

また年会費無料カードですが通常カードでも海外旅行傷害保険が自動付帯されているなど、海外旅行に行くにもオススメ。
持っていても損はないカードの1つです。

申し込みはこちらから
エポスカード

直接ゴールドカードを申し込む場合は年会費5.000円かかりますが、すぐに取得する事ができます。

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佐藤 明日花

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