- タイ

バーンパッタイ:テレビクルーも取材にくる話題のフォトジェニックなタイグルメ!

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佐藤 明日花

佐藤 明日花

世界中を旅するウェブライター/現在20ヶ国/好きな国は何度でも/海外居住歴4年/アイスとチョコを愛する20代/

Baan Phadthai

19世紀半ばに建設されたジャルンクルン通りは今でも当時の面影が残る場所。
ここ、バーンパッタイも昔ながらの面影を残したパッタイの専門店。
店内にはアンティークの家具と鮮やかな青の壁が見事に調和されています。


開放感のある作り、そして十分にタイの空気を満喫できるこのお店で、フォトジェニックでインスタ映えなメニューをご紹介します!

アクセス

最寄りはBTSサパーンタークシン(Saphan Taksin)駅。3番出口を出ておよそ徒歩5分で行くことができます。
チャオプラヤー川のフェリー乗り場、サトーン(Sathorn)駅からも7分ほどで行くことができ、アクセスはしやすいです。


ジャルンクルン・ソイ44に入り青い壁を目印に。

メニュー

パッタイをはじめ鮮やかで美味しいタイ料理が取り揃えられていています。
メニューには写真がなくわかりづらいですが、タブレット端末で写真を見せてくれるので安心して注文する事ができます。


パッタイとは

パッタイ専門店なだけあり、パッタイのお味は抜群。
コシのある平打ちの麺にコクとスパイシーさが絡まり、一度食べたら病みつきになりそう。

パッタイとは、センレックという米粉でできた中太の平たい麺で作るイ風焼きそばのこと。
Pad(炒める)+Thaiで直訳するとタイ炒めとなります。

フォトジェニック

趣向の凝らされた盛り付けはどれも目を惹かれるが、
とくにフォトジェニックなのがこちら、ミアンカナー(150B)

チキンやナッツなど香りや食感が異なる食材をカナー(ケール)という葉で巻いて食べる料理。


少しお高いですがドリンクも色鮮やかでフォトジェニック。
色鮮やかなタイを存分に写真に収めてくださいね!

訪ねてみて

注文した料理はどれも美味しく、目で見て楽しめ、食べて幸せになれるお店。

私が訪ねた時はちょうど日本のテレビクルーも撮影に訪れていて、これからますます注目度があがりそうな予感のお店。
バンコクに訪ねた際には是非行かれてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

Baan Phadthai (バーンパッタイ)
Access: 21-23 Charoen Krung 44 Alley, North Sathorn, Bangkok, 10500
℡:(+66)2-060-5553
Open:11:00~22:00
https://www.baanphadthai.com/

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世界中を旅するウェブライター/現在20ヶ国/好きな国は何度でも/海外居住歴4年/アイスとチョコを愛する20代/

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